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4章・5章章感想【遙かなる時空の中で5】



色々と物語が進み、事実も判明してくる4章5章。

箇条書きのメモを記憶を頼りに繋げているのでちょっと細切れですが、続きから感想どぞ。


JUGEMテーマ:ネオロマンスゲーム
 

【第4章 対決】

白虎の札を手に入れるために、帯刀が潜伏しているという長州へ。
利害の一致やら何やらで、新撰組や龍馬とも一緒に行動することになります。

しばらく歩いたところで、都の過去とゆきに執着するに至った理由が判明。
どうも、都は随分昔から黒龍に選ばれていたっぽいですね。子供の頃から鈴の音や声が聞こえてたようなので。
やっぱり、ゆきを守っているように見えて、依存してるのは都の方っぽい
この辺の百合っプル会話に対する瞬とチナミの会話は可愛いです。

龍馬の仲介で帯刀と再会。
帯刀と龍馬は史実でも仲良いですもんね。遙か5中でも良好のよう。
帯刀はあまり白虎の札に重きを置いていないようですね。先に見つけたらあげる、とか。
あと会話中で吃驚したんですが札の中の四神って札出て逃げるんか…! 

桜智の本業が情報屋ではなく、宰相殿の直属の部下だと判明。
この章はなんというか、気になる台詞が多いですね。
各地に散らばる神子の伝承を求めて日本中を巡ったりしていた、という桜智の「もとはといえば……き…き……じゅ…のことが気がかりだったのだけれど……」とか
浄化後の白虎の「そなたは、我が仕えるにあたいうる神子 なれど……」とか。
帯刀の「陽炎は、生にしがみつく、ね… 同感だ」はチナミに対する嫌味っぽいな。チナミの反応見ると。マコト関連で何か関係してるか知ってるか…

帯刀の、藩医に見てもらいなさい、という言葉に「私なら瞬兄が―」と返すゆきが何かだか印象に残りました。
どこかの雑誌にも書いてあったけど、ゆきはかなり瞬を頼りきってる感じがありますね。瞬ルートに入れば理由が分かるのかな。

帯刀に薩摩藩下に来ないかと誘われるも、きっぱり断るゆき。
その返答に面白そうに笑って一気に敬語が崩れる帯刀にきゅんとしました 笑
ここまで帯刀は一貫してゆきに対しては敬語だったわけですが、壁が崩れたってことでいいのかな。
あーもう本当に帯刀好きだな。良いな。

話の途中で現代に飛ばされて、崇と再会する3人。
どうもね、この辺りから崇がそろそろ怪しい感じですよね。とんとん拍子に見つけすぎてて。
色々なことに対する瞬の反応とかもね。気になりますよね。
5の星の一族は瞬と崇なんじゃなかろうか…。

「あと一枚で終わる…」云々の会話が凄く死亡フラグで怖い。


【第5章 崩壊】

異世界戻って再会最初が帯刀とは嬉しい 笑
「いくら龍神の神子といっても目の前で消えられてはみな、心配するでしょ?」「少しは残された我々の身にもなってよ」にときめきました。きゅんとしました。
まあ説明なしでいきなり消えられたら吃驚するよね。その辺はチナミあたりが説明してくれたんだろうか。

新撰組らと行軍中にアーネストとも再会。帯刀とアーネストも知り合いなんだね。

ここいらで高杉以外のメンバーが揃ったので、レベルやら武器やらの足並みを揃えるために戦闘戦闘。
普通の戦闘は「強い」にしておいて、ボス戦前に「普通」にすると良いかもですね。「強い」の方がレベル上がるの早いし。

さて、目的地へ進もうとすると、また百合っプル会話に。
それに対して色々と思う所のありそうな男性陣。
小松「どうかな?友というよりは親子のような感じがするけれどね」  チナミ「まさしく… 八雲が親で、子はゆきですね」 小松「…さてね」 チナミ「……?」
これはあれですね、「おかーさんは僕が守る!」的なアレってことですね。帯刀鋭い。
ゆきと都の関係は、『絶対の愛情を注いでくれる存在を、至らない力で守ろうとしている』って感じなんですよね。若しくは、その愛情が他に向くのを恐れて存在を誇示している、というか。
確かに親子のようだ。

ストーリーを進めていくと、またまた天海登場。こんなところにまで!
ますます胡散臭いことです。

ここから怒涛の展開。
玄武を浄化したと思ったら突然の地鳴りと叫び声、動じない天海。
白龍と黒龍のスチル、「ミコ、逃げよ」という声、壊れた砂時計。

ここで初めて、瞬以外の7人も現代へ。
再会する怪しさ満点の崇
普段どおりに見えて、声のトーンが違うところが下野さんGJ!な感じで凄く良かったです。
そして崇の本性発覚。なかなかいい性格しとります。
ここの不協和音なBGMも凄く良い。

…とか思ってたら なんかでてきた……!
いでよ四凶、ということで何だかまがつ神らしいです。四方の札から出現。
トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツは 饕餮、渾沌、窮奇、檮杌かな?中国の妖怪でしたっけ。

崇はどうも、「合わせ世」(現代と異世界が融合して生まれた世界。荒れ果てて何もない)とかいうものを作りたいらしい。
崇が何の為にそうしているのかは現時点では分かりませんが、瞬と崇はやはり星の一族らしい
瞬と崇の会話中の「静かに運命を迎えるつもり」「絶対抗ってみせる」あたりがキーワードになるんでしょうか。

色々とあって、改めて黒龍の神子になる都と、白龍の神子になるゆき。
ふたりを呼んで鈴を鳴らし続けていた先代の龍は神子を守って消滅して、二人と言葉を交わしたのは新しく生じた龍、だそうです。
崇の、「あの砂時計こそ、龍神の化身 時空を行き来するために、白龍が身を削り、力を貸していたはずだよ」の言葉通り、先代の龍は砂時計が壊れると同時に消滅したんだろうな・・・

ちなみに龍神の声は二人とも女性でした。生じて間もない、ということで、話し方も幼い感じ。

「呼んでいたのは私だけじゃない 前の龍もずっと、神子を呼んでいた けれど声は届かなかった」
という白龍の台詞がね。
なんかこう、今までの作品の龍から神子への想い的なものを知ってるだけに、凄く切ないです…


白龍との会話後にゆきは気絶、家に運ばれて居間で目覚めます。
そこで改めて瞬から星の一族や八葉について説明を受ける一同。
黒龍の神子は先に選ばれ、白龍の神子には八葉がつく、とか懐かしい設定が出てきたなぁ…

龍の宝玉は瞬が生まれる前から行方不明で手元にはない、ということ。
ゆきは今居る8人が八葉な気がする、というものの証拠が無い。皆にも元の生活があるので一旦皆を先に異世界へ戻します。


黒龍の「留める力」で世界の融合を止めてもらうことにするも、黒龍も力が弱いので限界がある。
新しい砂時計を手に入れて、黒龍が世界の融合を留めている間に何とかするべく異世界に向かいます。





…と、4章5章はこんな感じ。
文章を書くのが下手なので、分かりにくい部分が多くて申し訳ない…。

どちらも、一気に物語が加速する章でしたね。ストーリーも若干長め。


次回は6章から終章までの感想を書ければな、と思います。
posted by: 文月燈夏 | 遙かなる時空の中で | 22:28 | comments(0) | - | - | - |
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